ラダー図で使用される基本的な表現方法(図記号)です

接点

a接点

b接点

入力リレーや出力リレー・タイマー・カウンター・補助リレー等の接点として使用します。補助リレーは、外部に出力しないプログラム上のリレーです。アドレスは入力リレーの場合は入力ユニットの端子番号、出力リレーの場合は出力ユニットの端子番号、タイマー・カウンター・補助リレー等の場合は、PLCの機種により割り当てられた番号に対応したアドレスとなります。

コイル

出力リレーや補助リレーの仮想コイルです。出力リレーの場合は出力ユニットの端子番号、・補助リレーの場合は、PLCの機種により割り当てられた番号に対応したアドレスとなります。

タイマー

PLCの内部リレーでタイマー機能を持つもの。タイマーに入力が入ってから一定時間後に接点が動作するまでの時間を設定できます。アドレスはPLCの機種により割り当てられた番号に対応したアドレスとなります。

カウンター

PLCの内部リレーでカウンタ機能を持つもの。設定したカウント数だけ、入力されると、接点が動作します。アドレスはPLCの機種により割り当てられた番号に対応したアドレスとなります。

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